結婚相手に選ばれない女性、彼氏が愛想をつかす8つのこと

いつも付き合っている彼氏と結婚まで至らずに別れてしまう。好きだし結婚したいけれど彼氏から振られそう。男性に愛想をつかされてしまう前に、少し当てはまるところがないかチェックしてみましょう。

精神的に自立していない

家事や身の回りの管理を親まかせにしたり、日常のトラブルを自分で解決できなかったり、自分ひとりで物事を決断できなかったり。

社会人であるのにもかかわらず、自分のことすら誰かの助けをかりて生活している。

実家暮らしであること自体は悪いことでなくても、その事実に抵抗を感じていなかったり、20代後半になっても食事や洗濯物といった家事を親まかせにしていたり。

将来のことを考えている男性はもちろんのこと、まともな男性ならば精神的な幼さと自立心の低さに抵抗を覚えることでしょう。逆に、これまで苦労してきた女性やバツイチ子持ちの女性などは、精神的な強さを持っているということが魅力のひとつになるかもしれません。

ものごとを自分ひとりで完結できない

身の回りのことを自分でおこなっていても、けっきょくどこかで誰かのサポートを必要としていれば、結果的には同じような印象を抱きます。

ランチのお弁当は親に作ってもらったり、最寄駅までは車で送り迎えしてもらったり。

自分ひとりになったとき、生活に支障がでるようであれば、それは日常生活で人に頼っているということ。

もちろん、疑問点や質問をするために他人を頼ることはいいでしょう。しかし、自分でできることなのにいつも両親や友達に頼っていては、しっかりしろよとあきれられてしまいます。

趣味や旅行にお金を使いすぎる

もちろん、好きなアーティストのライブやフェス、国内海外問わず旅行にでかけるなどして人生を満喫するのは素晴らしいことです。

しかし、限定品だからとグッズを買い占めたり、推しタレントとコラボしたアイテムやイベントは無条件で参加したり、インスタにアップするためにビジネスクラスで移動したり。

自分の年収に見合わず、金欠状態になるまで好きなことにお金をかけるのは、将来のことを考えている男性であればこそ、どうにかしてほしいと思うことでしょう。

いつもスマホばかり見ている

デートの食事中、目の前に彼氏がいるのにもかかわらず、スマホと向き合っている。普段からスマホが手放せず、いわば依存しているような人は無意識にこの行動をしているはず。

ドライブデートの最中でも、彼氏は運転中で彼女は助手席でスマホをいじっている。このときも、彼氏の心境としてはあまりいいものではないでしょう。

スマホを見つめ過ぎると姿勢が悪くなりますし、自然と口数も減ります。

インスタのいいね数やLINEの返信が気になるのはわかりますが、同じようにスマホに依存している男性でない限り、きっと抵抗感を持ち続けているに違いありません。

経済的に自立していない

スマホ代を親に支払ってもらっていたり、家賃の一部を仕送りから工面していたり、金欠になれば短期で夜の仕事をすればいいと思っていたり。

これは、自分の収入よりも支出が多いため起こることで、お金の管理ができていない証拠です。

また、このようにお金が足りなくなったら誰かに頼ればいいという考えのある人ほど、自分で稼ぐことができず、あまり貯金もできません。

サラリーマンの男性であれば、結婚後のお金は妻に管理してほしいと思っている人は多く、このような女性に対してしっかりしろよと思っていることでしょう。

肌荒れや脂肪が多くても気にしない

からだが太っていたり、顔に吹き出物やニキビが多くあったり。これは、自分に甘く自己管理ができていないため起こることです。

多くの魅力的な女性のスタイルがいいのは、体型をキープするために食事制限や運動をしたり、規則正しい生活を意識しているから。

要するに、努力や自分磨きをしないうえに自己管理もできていないということです。

パートナーのだらしない姿は誰だって嫌ですから、体重が増加するにつれ男性との距離も増えていくかもしれません。

現実を見ずに理想ばかり並べる

いまの現実はパート従業員であるのに、タワーマンションに住んでBMWに乗りたい。彼氏の収入では足りないと知っていても、将来は広い庭つきの大きな戸建に住みたい。

多くの人は自分の現実を理解したうえで、その中でできることを探して日々努力しています。

しかし、このように理想ばかり並べる人は、どうしても足元が浮ついてしまいがちで、理想と現実のギャップからもメンタル面で不安定になることも。

これでは、将来のことを建設的に考えられませんし、他をあたってくれと言われてもしかたがありません。

はやく専業主婦になりたい

多くの男性は、ちゃんとキャリアを積んでコツコツと努力している、いわば精神的にも経済的にも自立している女性こそ、将来のパートナー候補としてふさわしいと思うでしょう。

目標もなくアルバイトやキャバ嬢をしていたり、イヤイヤお金のために仕事をしていたり、結婚願望が強くて相手を探すために仕事をしていたり。

どうしても結婚したいという想いが強すぎると、その表情が強くおもてに出てしまい、なかなか結婚できなくなります。

毎日の仕事やプライベートを生き生きと楽しんでいる女性は、誰から見ても魅力的に見えます。しかし、常に結婚のことが頭にある女性は、どこか精神的に余裕のないオーラを放ちがち。

結婚相手としての条件や魅力に欠け、けっきょく愛想をつかされたり、遊びの相手で終わってしまうことでしょう。