普通のアラサー女性が結婚できない7つの理由

とにかく「めんどくさい」が口癖

仕事や身だしなみなど最低限のことはできるが、なにかしなきゃと思うと決まって「めんどくさい」と思ってしまう。

例えば、家事の洗濯物は週1回、節約したいが家計簿アプリすらめんどう、旅行に行きたいけれど計画するのがおっくう…

仕事とは違い、納期や約束ごとに縛られていないプライベート。この「面倒くさがり」の習慣が、男性を求めることすら後回しにしています。

休日は安定の女友達と過ごしたい

気心知れた友達と過ごす、なによりも落ち着く休日。働き盛りのアラフォー女性にとって、いつもの友達と同じようなメニューで遊ぶことは明日への活力源になります。

でも、見わたせばかわりばえしない景色、新しい出会いのない休日を過ごす女性は、この落ち着く休日が結婚できない負のスパイラルになっているのです。

叶わぬ恋を諦めきれない

昔好きだった人のことが忘れられない、本当に好きな人は奥さんと子どもがいる既婚者。自分でどうすることもできないとわかっているからこそ、永遠に叶わない恋は忘れられないもの。

振り返ればいつもタイミングの悪い恋をしてきた。そんな思いと叶わぬ人への恋が邪魔をして、新しい出会いを遠ざけているのです。

女子力の高い趣味はあるんだけれど…

料理は得意なうえに、美味しいごはんやオシャレな雑貨屋さんも好き。これといった趣味はあるなかで、どれも女性の集まるものばかり。

これも、アラフォー女性が独身の理由。でも、せっかく趣味があるのだから料理教室に通ったりグルメバスツアーに参加したり、趣味を活かした男性との出会いはたくさんあります。

SNSでの出会いに抵抗がある

ペアーズやウィズ、Omiai(オミアイ) などFacebookを使った婚活アプリが流行し、アプリを通じて結婚した人もたくさんいます。

でも、「ネットで出会うなんて怖い」「婚活アプリって出会い系でしょ?」と、婚活アプリの本質を知らないまま先入観で抵抗し続けるのは、せっかくのきっかけも自ら狭めてしまっているということです。

いずれも、20代〜30代の男性は多く、なかでもOmiai(オミアイ) は年齢層が高めなので、この機会に始めてみるのもいいかもしれません。

もう何年とトキメキを感じてない

社会人として働いていると、どうしても男性との出会いは限られてしまいます。同じ仕事を繰り返すなかで、学生の頃のようなほろ苦い恋愛の感触は忘れてしまいがちです。

すると、恋愛に対する感覚が麻痺してしまい、いつしか独り身であることに慣れてしまいます。

私たちはもともと寂しがり屋ですから、独りで過ごすことが長くなるほど、日常生活に充実感を得ようとします。そのため、何年と恋をしていない人でも、いまの生活に少なからず満足しているはずです。

いつもの「選択」が落ち着く

例えば、外食をしようとなったとき、新しいお店よりもいつも通っているお店のほうが安心できる。失敗するよりも、毎日たんたんと過ごすほうが落ち着くので、新しい旅行プランや新作メニューにも挑戦しない。

誰だって年齢とともに慎重な選択をしていきます。けれど、恋愛にも慎重さを求めたり冒険をしなくなれば、運命の出会いもなくなってしまうかもしれません。