人生に迷ったらこう考える!理想の自分になる方法

人生つまらない、過去を振り返る、いまの自分に満足していない、なにかとうまくいかない。

人生で挫折を経験すると、理想と現実のギャップに苦しみ人生の迷子になってしまいます。

しかし、それは理想の自分を手に入れるための、いわば人生のターニングポイントかもしれません。

完璧なんてない!ありのままを受け入れる

すべてが完璧に見える人でも、誰にだって受け入れたくない自分が存在します。

そして、それはその人もあなたも皆平等に存在し、見方を変えれば個性。

日本では他人に合わせなきゃいけないという風習がありますが、海外では他人と違って当たり前です。そして、自分が短所と思っていることは、客観的に見たら長所かもしれません。

まずは、いまの自分のありのままを受け入れることからはじめてみましょう。

目標は3年、5年、10年の長いスパンで立てる!

理想と現実のギャップと戦っているからこそ、なかなか自分のものにならないもどかしさを感じます。また、ときには挫折も経験します。

まず、大切なのが「10年後、自分はどうありたいか」「どんなふうになっていたいか」を考えること。これが10年後の理想の自分です。

そして、理想の姿になるためにやるべきことを「目標」としてピックアップします、必要なだけ。そのピックアップした「目標」を、3年、5年、10年のスパンでかかげるということです。

理想の自分を手に入れる一番の近道はできるだけ早く手に入れる方法を考えるのではなく、長期的なスパンで目標を掲げること。その「目標」に向かって1日1日コツコツと実践していくことで、自ずと道は開けていく、ということです。

そのスマホ、一度電源を切ってみる。

スマホはとても便利です。でも、便利がゆえにわたしたちの生活はスマホに支配されているといっても過言ではありません。

その、スマホ中心の生活から離れて一度リセットしてみましょう。すると、頭の中が整理され、本来の大切なものに気付き、もっと物事を客観的に見れるようになります。

そして、いままで気づかなかった素晴らしいモノ、コト、ヒトにであえるはずです。

例えば、探しものをSiriに頼るのではなく、自分の目を頼ってみましょう。目的地までをルート検索するのではなく、看板を探したり人に聞いたりして目的地を目指しましょう。

そうすることで新しい発見や気付きがあり、それが将来の自分に必ず活きるのです。

「いま」を体と心で感じることで、本当に大切なものに気づくことができます。

これ以上の視野を持つ。海外旅行に出かけよう!

わたしたちのライフスタイルは、ほとんどがルーティンです。その結果、行動、考え方、価値観、危機管理、さまざまなものが固まってしまいます。

柔軟な思考や行動から生まれるライフスタイルをおくっている人って、とても魅力的に見えませんか。

そこで、おすすめなのが海外旅行。海外旅行は、いままでの凝り固まった考え方をほぐしてくれます。

それはなぜかというと、日本では当たり前のことがそうでないということ、斬新な建造物、心奪われる芸術、ガイドマップでは伝わらない魅力的な名所、その国々のライフスタイル。きっと、見るもの、感じるものがすべて新鮮です。

ルーティンのライフスタイルは視野を狭くしていまいがち。新しい刺激を受けることで、新しい考え方、新しい価値観、新らしい目標が生まれ、また違う理想も生まれるかもしれません。