他人を気にしなければ人生はもっと楽しい

あなたはきっと、海外のほうが生きやすい

ニューヨークは人種の坩堝(るつぼ) なので、国籍や肌の色など他人と違って当たり前。他人を尊重し自分をつらぬくライフスタイルは、私たち日本人が見習わなければならないことです。

他人の目が気になる、いまどう思われたのか、他人にどう思われているのか気になってしまう人は、きっとこのニューヨークのような環境へ行くと、とても生きやすいでしょう。

まわりに合わせるようでは幸せになれない

また、本当は自分が嫌なことなのに、周りの空気を読んで流されてしまいイエスと答えてしまう。もし、ノーと断ったなら嫌われてしまうのではないかと不安になる。

これも、周りに合わせようと努力する日本人の特徴。もちろん、いいところでもあります。でも、これでは自分自身幸せにはなれません。

アドラー先生に教わる

では、どうしたら他人や周りの空気に合わせることなく自分のスタイルをつらぬくことができるのでしょうか。また、他人の目を気にすることなく堂々と生きることができるのでしょうか。

このような場合、アドラー先生の考えが突破口になる気がします。わたしはNHKテキストで勉強しましたが、ベストセラーの嫌われる勇気も大変参考になります。

まずは自分をオープンにすることから

また、自分の容姿に自信がない、同僚より仕事ができない、コミュニケーションが下手… など、職場での人間関係に悩んでいる人やいちいち他人を気にしてしまう人は、自分に自信が付けば解決するのではないでしょうか。

そのためには、先述のように、まずは周りに合わせるのではなく自分のやりたいようにやってみる。また、嫌われるのではないかと躊躇せずに自分をオープンにしてみる。

これまで憧れの存在であった人のように自分をオープンにすることは、他人を気にせず楽しく生きるための第一歩です。