人生の成功者に共通する7つの習慣

ビジネスで成功した人、家庭も仕事も順調な人。あなたの周りにもいる人生がうまくいっている人。その秘訣のひとつに、毎日の小さな習慣があります。

ここでは、そのなかの7つをご紹介します。

01. 完璧を求めない

人生がうまくいっている人は、物事の妥協点を知っています。仕事もプライベートも、いい加減であれば無責任ですし、100%を目指すようであれば時間も体も心も足りません。

その中間点である「ほどほど」を知っている人こそ、毎日を楽しむことができ人生をスムーズに進めていくことができます。

02. 「ありがとう」の気持ちを忘れない

人生がうまくいっている人ほど、いつもどんなときも、心の奥底に「ありがとう」の気持ちがあります。

それは、誰かに対してだけでなく、モノや出来事に対してでも。

なにかに感謝することは、自分の心を豊かにします。その結果、より一層前向きな心持ちで毎日を過ごすことができるのです。

03. 考え方はいつもポジティブ

人生がうまくいっていない人は、残り5日間の夏休みに対してこのように考えます。「あぁ、もう夏休み残り5日しかない…」。

ただ、人生がうまくいっている人は、このように考えます。「まだ、5日間もある」と。

物事は捉え方次第で大きく変わります。自分の身の回りのことをポジティブに考える習慣があれば、その後の行動も前向きなものになります。

04. 他人を尊重する

ビジネスで成功した、幸せな家庭を築いた。人生がうまくいっている人は、どんなに自分が偉い立場にたってもいたって謙虚です。そして、常に周りの人への配慮を忘れません。

また、どうすればいいか判断に迷ったときは、自分のための選択ではなく、相手のための選択をします。そうすることで、やがては自分へ有益なかたちで返ってきます。

05. ぶれない自分を持っている

学校や社会でさまざまな人と関わっていれば、惑わされる意見や危険な誘いに遭遇する場合もあります。そんなとき、自分のなかに強く佇んだ芯を持っていれば、間違った方向へ進むことはありません。

ただ、自分の弱さや寂しさに負けてしまっていたら、その誘惑にも負けてしまうかもしれません。そうすれば、うまく人生を進めていくことは難しくなります。

06. とりあえずやってみる

人生はやるかやらないかです。成功している人も最初の1歩を踏み出していなければ、その成功は掴んでいません。

とても素晴らしいアイディアが生まれたのに、考えて、迷って、ためらっていれば、その間に他の人が似たようなアイディアを形にしてしまうかもしれません。

一目惚れした商品がセール中であれば、迷っているうちにセールは終わってしまいます。

人生もそれと同じで、自分の行きたい道を歩んでいる人は、なにごともとりあえずやってみるという行動力があり、それに必要な楽観性も持っています。

07. 相手を変えようとしない

自分の周りにいる友人・家族・恋人。いつもそばにいる人こそ、気に入らないところが目につくと思います。そんなとき、人生がうまくいっている人は、相手の嫌なところも受け入れることができます。

逆に、物事がうまく進まない、あるいは常にストレスを感じている人ほど、その相手を変えようとします。

けれど、結果として相手は変わることはなく、その労力が自分への負荷となるだけでなく、相手との関係もネガティブな方向へ進んでいきます。

人生がうまくいっている人こそ、人間関係は相互関係ということを理解しています。