彼氏できない本当の理由 男性の本音からモテる女になるには

歯が汚い

歯並びが悪い、着色汚れがひどい、虫歯がある、歯の根元が黒い、歯石があるなど笑ったときの歯が汚いと相手に与える印象は悪いもの。見た目から不衛生と思うだけでなく歯はその人をあらわす鏡でもあります。

誰だって口元が汚い人とキスしたくありませんよね。

流行のヘアカラーやスタイルで整えていても汚い歯があれば台無し。ちゃんと男性は見ています。

悪い歯並びを歯列矯正で整えるのはお金がかかるのですぐにはできません。まずはホワイトニングで歯を白くして見た目の清潔感を出しましょう。

わたしは ポリリン酸を配合した歯磨き粉 を使っています。基本的には歯磨き粉のホワイトニングによる白さには限界がありますが、表面の着色汚れは除去できるのである程度きれいになります。

笑ったときの歯が白くてきれいだったら、男性の印象は大きく変わります。自信を持って歯を見せられることで自分に自信がつき、相手との距離を縮めることもできます。

家庭的をアピールしがち

料理や掃除などの家事ができるのは素晴らしいことです。ではこれのなにがいけないのかというと、アピールする行為が男性にとっては苦痛です。

というのも、男性が付き合いたいと思う女性の条件は、すべて外見と内面にあるからです。いますぐ結婚したい、結婚したら専業主婦になってほしいといった男性以外は、恋人候補に「なにができるか」は重要ではありません。

しかし、家庭的は武器になります。自分から話すのではなくて男性に聞かれたときに少し話す程度にしましょう。さらっと伝えた方がより魅力的に見え、相手の印象に強く残ります。

高望みしすぎ

高卒の社会人が大手広告代理店に正社員としていきなり採用されることはまずありません。彼氏もこれと同じで、自分のスペックとかけ離れた男性ばかりを求めているとこういったミスマッチが起こります。

顔、体型、性格、学歴、職業など、まずは自分のスペックを客観的に把握します。そのうえで自分に近いスペックの男性と親しくなることができれば、彼氏ができない悩みはそこそこ早く解決します。

また、どうしてもイケメンと付き合いたいのなら、自分に自信のないイケメンを狙うべきです。イケメンで性格もいい人はすでに彼女がいるかすぐに相手がみつかります。それに比べ自分に自信のないイケメンは意外とモテません。

誰だって理想どおりの男性と付き合いたいですが、どこかで妥協しています。自分のスペックを考慮し「これくらいなら」と折り合う気持ちを持つことが、彼氏をつくる方法としてとても有効です。

リアクションが変

笑い方、喋り方、言葉の選び方、表情、ジェスチャーなどコミュニケーションのなかで相手に違和感を覚えさせる癖があると、男性に残る印象はあまりよくありません。

こういったケースの多くは過去のトラウマによりクセのある習慣が身についてしまい、それが原因で無意識におこなっていることがあります。その場合はセラピーを受けて心の傷を癒すことも大切です。

これが悪いわけではありませんが、相手に好印象を与えたほうが恋愛はうまくいきます。といっても自分ではわかりませんのでプロにマンツーマンで改善点を指摘してもらうことをおすすめします。

身だしなみに気を使わない

鼻毛や耳毛がはみ出ていたり、口や洋服から悪臭がしたり。最低限のマナーを守ることができない女性は相手に不快な印象しか与えません。

とくに匂いは相手の印象を左右するほど重要で、洋服から部屋干し臭がしたり、近くで会話したときに口臭がしたり、たった1回のことで幻滅させてしまいます。

逆に身だしなみをきれいに整え、やさしい印象の香水をつけるだけで相手が抱く印象は大きく変わります。男性は単純ですから、さりげなく香るいい匂いに惹きつけられます。

また、毛の手入れがめんどくさいならレーザー脱毛も考えるべきです。わざわざ脱毛サロンへ通わなくても 自宅で簡単に脱毛できる機器 を買って試すのもありです。