モテたい女性へ 見た目からモテない女を卒業する方法

髪を染める、くせ毛を直す

男性は女性の肌や髪の毛をよく見ています。やはり、きれいな肌やツヤのある髪は男性を魅了します。

この2つはしっかり日々のお手入れをしていないときれいに保つことができません。ようするに、男性は見た目の美しさからその人の内面まで無意識に察しているわけです。

これまで身だしなみやヘアスタイルに無頓着だった人も、まずヘアケアだけは気をつけておこないましょう。

たとえば、美容院で流行りのヘアカラーを試してみる、根元や色むらを直す、くせ毛ならストレートパーマをかける、といったようにちょっと改善するだけで、だいぶ見た目の印象が変わります。

トリートメントは甘い香りを

ヘアケアの基礎は毎日のシャンプー&トリートメント。これを男性にモテるためにおこなうなら、甘いフローラルのような香りのするトリートメントを選びましょう。

男性の本能はそのときの人や場所を香りで記憶します。ということは、男性の印象に残るような香りをつければ、あなたのことが記憶として残るわけです。

なによりも男性が好むのは香水や柔軟剤の匂いよりも振り向きざまの髪の香り。

きっとヘアケア用品の香りに気をつかうだけで、職場の男性はあなたに対する見方が変わるでしょう。

男性ウケのメイクナチュラルに

メイクはこって濃くするより、自分の素材を活かしたナチュラルメイクのほうがよっぽど難しいんです。

しかし、ギャル好きの男性以外はナチュラルメイクを好みますので、これをマスターすれば大きな一歩といえます。

これまでメイクの経験が少ない人は、勇気を出して講師に教わるのも方法のひとつ。

顔のパーツの特徴や強みを知り、よりナチュラルに美しく仕上げることが目標です。

また、外出のときは必ずメイクをしましょう。ステキな男性との出会いはどこであるかわかりません。どんなときも急な出会いに対応できるよう適度な身だしなみが大切です。

ただ、あまり頑張りすぎないこと。自分を美しく見せることを楽しむ心が一番大切です。

歯をきれいに

歯は見た目の印象に大きく影響します。コーヒーや食べ物のヤニで黄ばんだ歯はその人の印象を不衛生で悪くします。

まずは歯磨きを大切にしましょう。そして、必要であれば歯科矯正、歯並びを整えるほどの費用がない場合はホワイトニングで白い歯を目指しましょう。

どんなにかわいい女性でも口元の歯が汚いと残念な印象を受けます。

逆に歯がきれいであればその人の内面までいい印象を受けます。

服はシンプルに

おしゃれに自信がなければ、洋服のセットアップをルール化しましょう。

たとえばデニムとスカートをひとつずつ用意し、それぞれに合うトップスを選びます。

ポイントはコーディネートと難しく考えず、色合いを重視することです。

たとえばベージュのスカートなら白色のカットソーに紺色のシャツ、インディゴのジーンズにはグレーのパーカーや白色のTシャツなど。

とにかく難しく考えずシンプルに仕上げることが大切です。WEARアプリを参考にせず、GU(ジーユー)へ行きマネキンを見ましょう。

ジーユーのファンションは最新のトレンドを盛りつつ初心者も合わせやすいシンプルなコーデが魅力です。

男性にウケるファンションはブランドよりもその場に合った格好、そしてうまく着こなせているかどうかです。

爪をきれいに

指先は想像を超えるほど多く見られています。爪がきれいな男性はシゴトができるように、爪の手入れが行き届いている女性の評価は高いものです。

爪が長いと不衛生ですし見た目もよくありません。まずは爪を切り、そのあとヤスリで削りましょう。

そして、100円均一でオレンジスティックと爪磨きを購入し、甘皮のケアをしたあと爪をピカピカに研磨しましょう。

ネイルができない職場でもこのケアだけでネイル以上の美しさを保てます。

ニキビや吹き出物に注意

男性にとって女性の肌質はとても大切。見た目からその人の性格や生活習慣が伝わる点もそうです。

ニキビや肌荒れの原因にはストレスや睡眠不足があります。まずは睡眠をしっかり、とくに入眠〜2時間くらいはゴールデンタイムなのでぐっすり眠りましょう。

肌荒れをなくせばファンデーションのノリもよくなり、肌の透明感が増します。男性にモテるためにはこの肌質が驚くほど大切で効果を発揮します。

デコだしスタイルで明るく

もし自分の性格が暗い、根暗だと思うのであれば、それは外見の印象で改善することができます。

おでこを出すと幸せを呼ぶというように、デコだしスタイルは見た目の印象を明るくします。

前髪を下ろすのではなくピンで留めたりわけてりして、思い切っておでこを出してみましょう。

見た目の印象が明るくなれば周りの反応も変わり、自分の心も明るくなります。これこそがモテるために大切なステップというわけです。